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保育士概要
保育士は、保育園や託児所、母子福祉センターなどの児童福祉施設に勤務して、保護者に代わって子どもの日常生活の世話や基本的なしつけを行います。
保育士資格の取得方法ですが、厚生労働大臣が指定する保育士養成施設を卒業する方法と、都道府県が実施する保育士国家試験に合格する方法があります。
国家試験は例年4月上旬から5月上旬の間に受験申請書が配布され、5月中旬頃までに提出します。筆記試験は8月上旬頃で、実技試験は10月中旬頃になります。
0歳児から小学校に就学する前までの乳・幼児を保育する人を保育士といいます。
保育士は、保育園などはもちろん、近年デパートや劇場などに併設されている一時預かり所、また結婚・出産後に職場復帰を果たす女性も増えてきているため、需要が増えている職種の一つです。
職場は、保育所のほかに母子生活支援施設、乳児院、児童養護施設、知的障害者施設、肢体不自由児施設など幅広いのが特徴です。保育園の場合、雇用形態は正規職員、契約職員、パートなど。
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